【パソコン工房】10P1100T-AT-FSM レビュー

10P1100T-AT-FSM-001 10P1100T-AT-FSM-banner01

タブレット本体にキーボードが脱着できる、2in1 タイプのタブレットパソコンです。
タブレット本体は10.1型IPS液晶のマルチタッチタイプ。重さは約610g。
本体とキーボードはマグネットでくっつくようになっており、わりとしっかりめの
ホールド感があります。

10P1100T-AT-FSM-002

10P1100T-AT-FSM-003

 

キーボードはカバー一体式となっており、本体とセットで販売されています。
カバー一体式ということでキーストロークが浅いかと思いきや、割とうちごたえのある
キーストロークで安心。
写真に撮り忘れましたが、タッチパッドはタッチパッドとクリックボタンの分離タイプ。
一体型のタッチパッドでありがちな誤タッチもなく、ストレスなく操作できるのが
とても良いです。

本体の重さが約610gですので、本体だけ持ち歩いても全然軽いんですけど
本体カバーにもなってるキーボード&カバーですので
結局両方持ち歩くことになりそうですね。
カバーはほとんど重くないので(320g)、iPad にカバーを付けて持ち歩くよりは
軽いと思います。

そして何よりこの軽量で、Office 付きなのが魅力。
出先で急に草校を書かなきゃいけなくなった時や、クラウド上のOfficeドキュメントを
参照したくなった時などに非常に便利です。

 

10P1100T-AT-FSM-banner02

本体:10.1型タブレット(キーボードカバー付属)
OS:Windows 8.1 with Bing
CPU:インテル(R) Atom Z3775D(1.49-2.41GHz) 4コア/4スレッド
メモリー:2GB
ストレージ:64GB(eMMC)
外部出力端子:USB3.0×1、Micro HDMI
バッテリー:約6時間40分

10P1100T-AT-FSM-004

本体上面にはヘッドセット端子にMicro HDMI端子、USB3.0端子、電源端子が一つずつ。

10P1100T-AT-FSM-005

本体左側面には電源ボタンが一つ。

10P1100T-AT-FSM-006

本体右側面には音量ボタンと回転ロックボタンがひとつずつ。

10P1100T-AT-FSM-007

背面はこのようにやや丸みを帯びたデザインとなっており、カクカクしくはなっていないのも特徴。

10P1100T-AT-FSM-banner03

 

まずは定番のCrystalDiskMark から。
10P1100T-AT-FSM-cdm
10P1100T-AT-FSM-cdm-0fill

ランダムもシーケンシャルもほぼ変わらない数字が出ました。
一般的なHDDモデルに比べても数字は劣るのですが
実際に触ってみた感じ体感速度はさほど遅いとは思われませんでした。

続いてゲームベンチです。
10P1100T-AT-FSM-dqx-high

ドラゴンクエストX のベンチマークソフトでは動作困難と出てしまいました。
グラフィック設定や解像度を下げても動作が重く感じられると表示されているので
低品質バージョンでのベンチマークは行っておりません。

10P1100T-AT-FSM-ff14-high

ファイナルファンタジー新生エオルゼアキャラクター編ベンチマーク
高品質(ノートPC)版でのベンチ結果です。
679とかなり低い数字なので、標準品質(ノートPC)版もベンチを回してみました。

10P1100T-AT-FSM-ff14-low

標準品質(ノートPC)版でも1500のラインは超えられず。
どうやらこのタブレットで3Dゲームをするのは難しそうです。

次にbbench というソフトでバッテリーの持ちを計測しました。
うっかりベンチ結果をフォーマットしてしまったため、記録が残っていないのですが
バッテリー満タンから50%までで、およそ3時間動作していたため
製品仕様にある通りの数字に近い数字で、動作するものと思われます。
動作環境は無線LAN接続、60秒に1回ウェブを開く、10秒に一回タイピングをする、でした。

10P1100T-AT-FSM-banner04

本体とキーボードが分離型となっている、いわゆる2in1形式のタブレットは
これまでも多く発売されておりますが、セット販売で49800円(税別)というのは
今までになかったような気がします。(2014/11/03現在)
しかもこの価格で、Office Home&Business 付き。
バッテリーも実動作環境に近い環境で6時間ほど持つことを考えると
タブレットとしてもかなり優秀な部類に入ると思います。
ストレージが64GBしかないのが気になるところかもしれませんが
最近では、Onedrive が使えたり、クラウドが発達しているので
ソフトのインストール以外で容量を気にする必要もあまりありません。
もしどうしても容量が気になるようであればMicro SD カードの128GB でも
差し込んで使ってあげれば良いと思います。
何にせよ、使い心地の良いキーボードカバーもOffice もセットで
49800円(税別)でタブレットPC が買えるのは、ズバリお得です。

キーボードカバー&Office 付きのタブレットPC「10P1100T-AT-FSM」はこちらのリンクから購入できます

 

※この記事は株式会社ユニットコム 様より協力を得て、レビュー用機器をお借りして執筆しています。

icon

【マウスコンピューター】LuvBook C シリーズ レビュー

lb-c300s001

lb-c300s-banner001

LB-C300S-SSD の魅力は、性能もさることながら、そのデザインにあると思っています。
全体的に丸みを帯びたデザインであるとともに、近未来的なアルミ削り出しボディのような
質感がそのカッコよさを引き出しています。
lb-c300s002

lb-c300s003

lb-c300s004

lb-c300s005

タッチパッドは一枚板タイプのデザイン。
この手のデザインのマウスパッドは、左クリックが使いにくいことが多いのですが
LB-C300S-SSD はそのような事もなく、快適にクリックができました。
タッチパッドの指の滑りもほどほどでちょうど良かったです。
lb-c300s006

デザインにはこだわりつつも、機能性を損なわないあたりが素晴らしいですね。

 

lb-c300s-banner002

LuvBook C シリーズの中でも、LB-C300S-SSD は、SSD 搭載モデルということもあり
パソコンの起動や、ソフトウェアの起動が早く、Windows8.1 との相性もあってか
非常にキビキビと快適な動作をしてくれます。
cdm

cdm0fill

ランダム書き込みに弱いように見えますが、HDD に比べれば圧倒的な数字です。

lb-c300s007

CrystalDiskInfo で見たSSD の中身。
スペック通り、ADATA のSP900 が積んであります。

lb-c300s008

本体質量は1424g(1.4kg)、標準バッテリー込み。
11.6型モバイルノートで1.5kg を切ってるので、カバンにも入れやすく
持ち運びも楽そうですね。

lb-c300s009

本体右側の拡張ポート。
左から順番に、オーディオヘッドフォン端子、USB3.0端子、HDMI端子、有線LAN端子、
電源入力ポート、となっています。
本体右側に主要拡張端子がそろってるのは高ポイントですね。

lb-c300s010

こちらは本体左側の拡張ポート。
左から順番に、ケンジントンロック、USB2.0×2、SDカードリーダライターとなっています。
ちなみに見えないのでわかりませんが、無線LANとBluetooth4.0 も搭載しています。
小柄ながら、拡張性に優れたモバイルノートです。

 

lb-c300s-ssd-製品仕様

OS:Windows8.1 64bit
CPU:インテル® Core™ i5-4200U プロセッサー(2コア/1.60GHz/TB時最大2.60GHz)
グラフィックス:インテル® HD グラフィックス 4400
メモリ:8GB
ストレージ:256GB ADATA SP900 シリーズ Serial ATAIII
ディスプレイ:11.6型 HDグレア液晶(10点 マルチタッチ対応パネル)

 

lb-c300s-banner004

各種ベンチマークや、その他テスト結果をずらずらと並べます。
興味のある方はご覧ください。

lb-c300s011

アイドル状態での消費電力。10.6ワット。実際には微妙に上下していたりします。

lb-c300s012

高負荷時の消費電力。38.0ワット。高負荷をかけていてもこれだけの消費電力であれば
かなりのエコであると言えます。

lb-c300s013

bbenchというフリーソフトを使ったバッテリーの持ち時間のベンチ結果。
左から経過秒数、バッテリー残量(%)と表示されているのですが
残り10%の所で計算すると、約3.14時間バッテリー駆動だけで
動作したことになります。
今回は、Web巡回を60秒に1度、キーストロークを10秒に1度、無線LANで接続という
条件下で計りましたが、電源プランを「省電力」に変更したりすることにより
もう少しバッテリー駆動も長持ちするかもしれません。

lb-c300s014

HWMonitor で計測した、パソコン内部の温度です。
こちらはアイドル状態での温度。
室温は27度程度でしたので、minの値とほぼ同等なのは当たり前かと思います。

lb-c300s015

こちらは高負荷時の温度。
FF14ベンチを最高画質にして1時間ほど動作させた時の温度です。
CPU Package がMax ギリギリまで行っていますが、その他はほどほどに。

lb-c300s016

高負荷状態を1時間経過した時の本体の温かさを手で触ってみたところ
写真のような分布で熱身を帯びていました。
青が冷たく、緑がやや暖かく、黄色が温かく、オレンジがやや熱い感じです。
オレンジ部分には、排気口があるので、CPU の排熱などで温度がどうしても上昇するのでしょう。
とはいえ、触れる部分ではないので、気にしなくて良いのですが、気になる方は
ノートPCクーラーなどを別途購入するのも手かと思います。(気分的に)

残りはベンチマークテストです。

CINEBENCH
cinebench

 

ドラゴンクエストX 標準画質
dqx-normal

ドラゴンクエスト 低画質
dqx-low

ファイナルファンタジー新生エオルゼアキャラクター編 ノートPC(高画質)
ff14-notepc-high

ファイナルファンタジー新生エオルゼアキャラクター編 ノートPC(標準画質)
ff14-notepc-low

ファンタシースター2 キャラクタークリエイト
pso2

バイオハザード6 ベンチマーク
IMG_1578

3D Mark
3dmark

lb-c300s-banner005

LuvBook Cシリーズは、11.6型液晶がついたモバイルノートで
LB-C300S-SSD は、マルチタッチディスプレイとSSD が搭載されたモデルになります。
Windows8.1 はマルチタッチディスプレイがあるとより操作がしやすいOS なので
低価格でマルチタッチディスプレイ搭載モバイルノートが買えるのが良いですね。
グラフィック性能もCPU 内蔵型ではありますが、各種ベンチマーク結果を見てもらえば
わかりますように、(バイオハザードを除いて)ほとんどがそれなりに
動作するのがわかっています。
製品本体の質量は約1.5kg とカバンに入れても持ち運びに困らない重さですので
2台目のモバイルノートとして選択肢に入れたい製品の一つだなと思いました。
11.6型ウルトラブックLuvBook C シリーズはこちらのリンクから購入できます

※2014/10/12日現在、LB-C300S-SSD のモデルはありません。
似たようなスペックではLB-C301S-SSD も一次販売停止中で
さらに上位の機種LB-C302X-SSD(SSDの容量が512GB)が
期間限定で89800円(税別)で販売されています。

icon
※この記事は株式会社マウスコンピューター 様より協力を得て、レビュー用機器をお借りして執筆しています。

【レノボ】ThinkPad S1 YOGA レビュー

s1-yoga-banner01

 

ThinkPad S1 YOGA の魅力は、なんといっても、ThinkPad であること、そして
360度回転式コンパーチブルウルトラブックであることと言えます。
コンパーチブルウルトラブックというのは、平たく言うと変形するウルトラブックの事。
ThinkPad S1 YOGA の場合、キーボード手前にゴム足がついてるため
例えばテント型にしたまま、動画を見たりするといったことができます。

thinkpad-s1-yoga001

 

そのほか、平べったく伸ばして、少人数での打ち合わせに使うとかもどうでしょうか。

thinkpad-s1-yoga002

画面の向きは少々傾けてやることで、相手側に表示させることが可能です。

また、普通のノートパソコンくらいの角度にまげて、ウルトラブックとして使うのもありです。

thinkpad-s1-yoga003

一見するとただのThinkPad にしか見えないですね。好印象です。

最後に、ぐるんと360度回転させて、ピュアタブレットとしても使えます。

thinkpad-s1-yoga004

書き忘れてましたが、ThinkPad S1 YOGA は10点タッチマルチタッチディスプレイ搭載。
そのため、このようにピュアタブレットの形状にしても
問題なく操作ができるということになります。
なお、この状態になっている場合、背面に回ったキーボードは無力化しますので
誤入力の心配はありません。

キーボードが打ちやすいのもThinkPad シリーズならではですね。

thinkpad-s1-yoga005

写真を見てもらうとわかるのですが、キートップがやや凹んでいるため、
指にフィットし、自然なタイピング感が得られます。
キーストロークはおよそ2mm程度ですが、ペタペタとした印象はありませんでした。
もちろんいつもの赤いポッチ(ポインティングデバイス)も搭載です。

thinkpad-s1-yoga006

タッチパッドは一枚板構造。表面はマット加工されており、適度に指がすべるので
非常に操作性が良いです。
一枚板構造にありがちな、左クリックがブレるという事もありませんでした。
(右クリックはブレまくりで非常に使いにくかったです。)

PC本体は全体的にマットな仕上がりとなっており、これもまたThinkPad らしいデザインですね。
ビジネスユースに使ってもなんら違和感がないデザインですので
自宅←→会社と持ち運べるウルトラブックと言えます。

 

s1-yoga-banner02

 

パソコンの性能の指標となる、各種ベンチマークテストの結果です。
まずはファイナルファンタジー14新生エオルゼアベンチマークキャラクター編から。

ff14-s1-yoga

高品質(ノートPC)で「普通」の評価がでました。
これだけあれば、FF14新生エオルゼアもそれなりに動きますし(多少カクつきます)
他の3Dゲームソフトや、動画編集ソフトなどもそれなりに動作すると思われます。
※あくまでベンチマークテストの結果であり、ゲームそのものの動作をお約束するものではありません。

なお、こちらのベンチマークを1時間ほどループさせ、高負荷の状態にしておいたところ
本体右側に若干の発熱がみられました。
パームレスト部分ももちろん温かかったのですが、熱いというわけではなく
いわゆるノートパソコンならばこんなものかといった感じの温度です。
ただし、排気口付近はすごく熱くなっていました。
普段触るようなところではないので問題ありませんが、気になる人は気になると思うので
書いておきます。
もし心配ならノートPCクーラーを下において使用すると良いかもしれません。

次にストレージの性能を調べるCrystalDiskMark のベンチマークテストの結果です。

cdm-s1-yoga

一般的なハードディスクの速度と同等の速度が出ています。
SSD モデルに比べれば遅いのですが、これでも十分な速度と言えますね。

 

s1-yoga-banner03

 

今流行りのマルチタッチディスプレイ&Windows8.1 の4変形コンパーチブルウルトラブックは
基本性能もCPU にIntel Core i5-4200U 、メモリー8GB と高く、
ちょっとしたゲームや動画編集にも使えるほか、映画鑑賞や音楽鑑賞など
パーソナルユースにも十分楽しめるパソコンとなっています。
また、外観はシックなブラックをベースにしたマットなデザインで、ビジネスシーンでも
浮かないのが良いですね。
とにかく、変形するのが面白いので、お子様や好奇心旺盛な知人などに
見せびらかすのも一つの使い方かもしれませんね。

2014年9月26日現在、後継機種のThinkPad YOGA 2 シリーズが販売されています。

 

※この記事は株式会社Lenovo 様より協力を得て、レビュー用機器をお借りして執筆しています。

レノボ ThinkPad ワイヤレスBluetooth キーボード レビュー

製品特徴

thinkpad-wireress-keyboard0

Lenovo 社が出している、Bluetooth接続が可能なキーボードです。
キーボードだけの取り扱いなので、Lenovo 製品だけに限らず
他のメーカーの外付けキーボードとしても使えるのが魅力ですね。
写真をご覧いただくとわかるように、ThinkPad シリーズに必ず付いてる
赤いポッチ(トラックポイント)と、キーボードでは珍しい
右クリック左クリックボタンが付いています。

thinkpad-wireress-keyboard1

 

下手なノートPC のタッチパッド付きよりも、誤タッチがないぶん使いやすいかもしれません。
キーのほとんどが約19mm のフルサイズ仕様となっており、キーストロークは2mm程度と
押した感覚が十分にあって、かつ、キートップがやや凹んでいるので
押しやすくなっています。

thinkpad-wireress-keyboard2

キーボード左側の配列はこの通り。

thinkpad-wireress-keyboard3

一番左下に Fn キー、その横にCtrl キーが来ています。
Ctrl キーがもうちょっと大きければな・・・と管理人は個人的に思いました。
キーボード右側の配列はこの通り。

thinkpad-wireress-keyboard4

PrtSc キーとDelete キーの配置がちょっと特殊ですね。
カーソルキーの小ささは、このコンパクトキーボードの割にはがんばったほうだと思います。
キーボード裏面にはチルトフットがあり、多少の傾斜を付ける事が可能です。

thinkpad-wireress-keyboard5

実際に、Windows8 タブレットである、Lenovo Miix2 8 とセットで使ってみました。

thinkpad-wireress-keyboard6

 

Miix2 8 は8インチのピュアタブレットのうえ、USBポートもないため
外付けキーボードを付けたい場合、Bluetooth でしか接続ができません。
Bluetooth 接続キーボードは各社より出ていますし、管理人も1つ所有しておりますが
ThinkPad ワイヤレスBluetooth キーボードは、キーピッチの余裕さもあり、
ポインティングデバイスやクリックキーもあることから外付けキーボードとしては
非常に優れた選択肢だと思いました。

 

製品仕様

高さ:13.5mm
横幅:164mm
重さ:0.46kg

重さが500gを切ってるので、持ち運びにも便利なキーボードとなっています。
横幅が少々あるので、女性用カバンには厳しいかもしれません。
管理人所有のショルダーバッグには余裕でWindows 8 タブレットと一緒に入れられました。

 

ThinkPad ワイヤレスBluetooth キーボード まとめ

 

お値段は14580円(税別)からと結構お高めですが
キーボードにこだわる人ならこれくらいは普通に払うので、許容範囲内でしょう。
キーボードやマウスは直接手にふれるデバイスなので、
メモリーや電源といったパーツよりも重点的に選びたい周辺機器の一つだと思っています。
その点、このキーボードは長時間タイピングしてても疲れにくく
また、マウス代わりのトラックポイント&クリックキーがあるため
別途マウスを用意しなくても良いのが良いですね。
質量も少ないほうなので、普段はタブレットを使ってる人が
長文のタイピングをするときに使うモバイルキーボードとして持ち運べるのも
魅力の一つだと思います。
何より、今までThinkPad を使ってた人なら、手になじむこと間違いなしですので
少々値が張っても買う価値はあるのではないでしょうか。

レノボ ThinkPad ワイヤレスBluetooth キーボード の購入はこちらから

 

※この記事は株式会社Lenovo 様より協力を得て、レビュー用機器をお借りして執筆しています。

マウスコンピューター m-Book MB-W800B レビュー

mb-w800b-banner2

icon
icon

ノートパソコンではなかなか無い、17.3型ワイドディスプレイ搭載。フルHD表示可能モデル。
ノングレア(非光沢液晶)なので、長時間の使用でも目が疲れにくいのが良いですね。
グラフィックにはGeforce GTX 860M を搭載し、動画編集や3D ゲームでも
余裕の処理性能を持っています。
メモリは標準で8GB搭載。購入時にカスタマイズすれば最大24GBメモリまで増やすことも可能です。

ちょうど管理人所有の自作デスクトップパソコンが24GBメモリなんですが
これだけあるとかなり無茶なソフトウェアの使い方をしていてもフリーズせずに動いてくれます。
さすがに24GBは動画編集する人じゃないと使いきれませんので、
普通の方は8GBメモリで十分です(笑)

mb-w800b-banner1

マウスコンピューターのノートパソコンWシリーズはなんといっても
17.3型ワイドディスプレイと、大画面が魅力!
キーボードもフルサイズのキーを採用、テンキー、カーソルキーもフルサイズ。
ラップトップ型(ひざに乗せる)というよりも、デスクトップ型(机に乗せる)と呼んでも良いくらいの
大きさと性能で、メインパソコンとしてイチオシのパソコンになっています。
そのうえ、標準構成で109000円(税別)からと、コストパフォーマンスも良く。
残念なところを一つだけあげるとしたならば、その大きさゆえに
外出に持ち運ぶのには不向きだということ。
グラフィック性能も十分にあるので、これ一台で数年は使いこめるのも魅力です。

17.3型ワイドディスプレイ搭載m-Book MB-W800Bシリーズ 109800円(税別)~ はこちらのリンクから(2014年8月29日現在)
icon

mb-w800b-banner3

※標準構成での仕様です。カスタマイズによる変更も可能です。

CPU:Core i7-4710MQ(2.50GHz/TB時3.50GHz)
OS:Windows8.1 Update
メモリ:8GB
グラフィック:Geforce GTX 860M
ディスプレイ:ノングレア17.3型液晶フルHD(タッチ入力には対応しておりません)
HDD:500GB
光学式ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

各種インターフェース
mb-w800b-001

PC右側より、マルチカードリーダー、USB3.0×2、USB 3.0/eSATA兼用ポート、HDMI、有線LAN。
パソコンの右側に主要インターフェースが集約されてるのは、右利きの人にとっては
ありがたいですね。

mb-w800b-002

PC背面より、アナログ出力端子。

mb-w800b-003

PC左側より、USB3.0、ライン入力、マイク入力、ヘッドフォン/スピーカ出力、光学式ドライブ。

mb-w800b-004

キーボードはキーピッチ19mm、キーストローク2mm と押しやすく、長時間の作業でも
疲れにくくなっています。

mb-w800b-banner4

mb-w800b-cdm

HDD の性能をチェックするソフト、クリスタルディスクマークの数値です。
HDD の性能としては一般的な数値ですね。
普段会社や学校で使ってるパソコンと同じくらいの速度だと思っていただければ
わかりやすいと思います。

mb-w800b-ff14

毎度おなじみFF14新生エオルゼアキャラクターベンチ編です。
さすがグラフィックスにGeforce GTX 860M を搭載しているだけあって
すごい数値が出ています。
これなら3Dゲームはもちろん、動画編集も快適に動作すると思われます。
※すべての3D ゲームの動作を保証するものではありません。

mb-w800b-banner5

17.3型ワイドディスプレイですのでフルHDの解像度でも文字が小さすぎるということもなく
キーボードもほとんどフルサイズ、テンキーカーソルキー付きということで
非常に作業性が良いノートです。
グラフィック性能も高く、メモリも標準で8GB搭載なので、標準構成の
109800円(税別)で買えるというのもコストパフォーマンス最高ですよね。
あとは購入時に、Windows7 にダウングレードを選んだり
HDDをSSDに変えたり、DVDスーパーマルチドライブをBDドライブに変えたりと
お好みにカスタマイズすれば良いのではないでしょうか。

初めてのパソコン、XPから乗り換えのパソコンなどに強くオススメのパソコンです。

17.3型ワイドディスプレイ搭載m-Book MB-W800Bシリーズ 109800円(税別)~ はこちらのリンクから(2014年8月29日現在)

 

※この記事は株式会社マウスコンピューター 様より協力を得て、レビュー用機器をお借りして執筆しています。